ウイズについて
理事長よりご挨拶
この度令和4年5月の総会をもちまして、髙橋理事長の後任として理事長に就任いたしました。
創設から永くウイズを牽引された髙橋理事長から引き継ぐことはその重責と今後を思うと気が引き締まる思いです。
私はウイズにはヘルパーとして登録して、その後障害サービスのヘルパー事業の管理者およびサービス提供責任者として勤務しております。
この業務を継続しながら、法人全体を見回し大きくとらえていかなくてはなりません。
これまでご協力してくださっているたくさんの従業員、理事・事務局の皆さん、ボランティアの皆さんのおかげで、ウイズは大きく成長いたしました。
かけがえのない大切な「人の力」を信じて、今後も皆さんのご協力とともにウイズの未来の道を少しずつ歩んでまいります。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
ウイズの理念
特定非営利活動法人在宅福祉サービスウイズは、誰もが当たり前に暮らせる社会の実現をめざし、支援を必要としている方々を地域で支えるために、「利用者主体」の理念を実践し、「ていねいであたたかく安心できるサービス」を提供いたします。
私たちが大切にしている事
●ひとりひとりを大切にした、ていねいであたたかく安心できるサービスを提供いたします。
●ご家族の思いも大切にいたします。
●地域で誰もがその人らしい生活が送れるよう支援いたします。
●資質の向上に努めます。
○ヘルパー・職員研修・・・知識や技術の習得・障害特性の理解、対人援助・職業倫理等、
定期的に学ぶ機会を確保しています。
○外部研修・・・各種講習会、研修会への参加を積極的に行っています。
●個人情報の保護に取り組んでいます。
サービスを提供する上で知り得たご利用者様やご家族に関する情報を他へ漏らしません。
●介護職員等処遇改善加算Ⅱを取得しています。
介護職員等処遇改善加算Ⅱを活用して、ヘルパー・職員の処遇の改善に努めています。
<職場環境等要件>
☆入職促進に向けた取組
・法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
(採用の実績でも可)
☆資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようと
する者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者
養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
☆両立支援・多様な働き方の推進
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から
正規職員への転換の制度等の整備
・有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回
取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な
声かけ等に取り組んでいる
・障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
☆腰痛を含む心身の健康管理
・福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の取得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の
研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
☆生産性向上のための取組
・現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
・5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場
環境の整備を行っている
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
・業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が必要なもの。)情報端末(タブレット端末、スマートフォン
端末等)の導入
☆やりがい・働きがいの醸成
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた
勤務環境や支援内容の改善
・利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
●身体拘束等の適正化に取り組んでいます。
ウイズのあゆみ
☆平成6年12月
社会福祉の専門職を中心として、昭島市に在宅福祉サービスを提供するグループとして創設される。
以来、市民が地域で安心して生活していくために必要な相談、介護、保育、障害児の余暇活動、レスパイトサービス
などを会員制による相互扶助システム(住民参加型在宅福祉サービス)により提供。
☆平成12年3月
「特定非営利活動法人在宅福祉サービスウイズ」として東京都より認証を受ける。
☆平成12年4月
介護保険事業居宅介護支援事業、訪問介護事業に昭島市の基準該当として事業開始。
☆平成15年4月
支援費制度知的障害者居宅介護事業、障害児居宅介護事業、身体障害者居宅介護事業開始。
☆平成16年9月
創立10周年を迎え、フォレスト・イン昭和館にて記念式典を行う。
☆平成17年5月
知的障害者移動支援従業者養成研修開講。
☆平成18年4月
障害者自立支援法事業 知的・身体・精神・居宅介護事業開始。
介護保険事業 「訪問介護・予防訪問介護」指定事業者開始。
☆平成18年10月
障害者自立支援法「行動援護事業・重度訪問介護事業・移動支援事業」開始。
☆平成22年5月
障害者自立支援法「相談支援事業」開始。
☆平成23年7月
障害者自立支援法「共同生活介護事業」開始。「ケアホームともにこ」
☆平成23年10月
障害者自立支援法「同行援護事業」開始。
☆平成24年5月
障害者自立支援法「障害者特定相談支援事業」開始。
障害者自立支援法「障害児相談支援事業」開始。
☆平成25年4月
障害者自立支援法から障害者総合支援法に移行。
☆平成26年4月
障害者総合支援法「共同生活介護」が「共同生活援助」に移行。
☆平成26年11月
創立20周年を迎え、フォレスト・イン昭和館にて記念式典を行う。
☆平成28年3月
昭島市社会福祉協議会「昭島ふれあいほっとサロン」に『ともにまる』として参入。
☆平成29年4月
介護保険訪問介護「介護予防日常生活支援総合事業」開始。
☆令和1年9月
昭島市社会福祉協議会「昭島ふれあいほっとサロン」に障害のある方の立ち寄りサロン『ともにまるまる』開始。
(隔月奇数月)