ウイズ理事長
知子さんのお部屋

映画「ギブン~いま、ここ、にある しあわせ~」を観ました

映画「ギブン~いま、ここ、にある しあわせ~」を観ました。パンフレットには「この映画には、難病の子どもとその家族が登場します。ですが、彼らを支援するためにつくられたものではありません。この映画は、彼らが<いのち>と向き合い、日々、泣き笑いしながら生きる姿を綴ったヒューマン・ドキュメントです」とあります。

製作・配給は公益法人「難病の子どもとその家族へ夢を」です。この法人の説明には「当法人は全国に20万人以上いるといわれる難病の子どもとその家族に、私たちからの対話や交流を通じて、この活動に参加する一人ひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことが出来る社会の実現に取り組んでいくことを目的とする」とあります。
この中に出てくる病気は、横紋筋肉腫・ムコ多糖症Ⅲ型・18トリソミーです。

毎日、毎日を必死に精一杯生きている姿・その中で泣き・でも笑いながら家族がその子を温かく見守る姿・・・。我が家の次女は神経芽細胞種という小児がんでしたが、映画の中のご家族の姿は、闘病中の我が家と重なり、胸が詰まる思いでした。生きてほしいです。

映画の情報はこちらから↓
http://given-imakoko.com/index.html

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