ウイズ理事長
知子さんのお部屋

クレヨンハウス「夏の学校」に参加しました 

毎年恒例のクレヨンハウス「夏の学校」に参加しました。

お話をしてくださった方々も各方面から充実していました。劇作家平田オリザさん「広場としての劇場」、憲法学者木村草太さん「いま、憲法を読む」、エコノミスト浜矩子さん「経済は人と人が出会う」、絵本作家長谷川義史さん「明日を変えよう」、落合恵子さん「生きる、ということ」等々でした。

そして今年は映画「あん」の上映もありました。映画上映のあと、樹木希林さんの映画にまつわる楽しいトークもありました。落合さんは「今だから考えよう、深めよう、耕そう。“生きることも意味を。暮らすことの意識と姿勢を。つながることの柔らかな強さを。あなたと!」とあり、「一日に10分孤独になる時間を持ちましょう」と話していました。又浜先生は「そこに人がいるから経済がある。そこが出会いの場だから経済になる。経済の主役は我ら。主役を大事にする経済ドラマについて一緒に考えていきたいと思います」とありました。

先日の参議院選挙や都知事選挙を受けて、今年は、特に色々な角度から平和について考えさせられる3日間でした。

ページの
トップへ