ウイズ理事長
知子さんのお部屋

季節は変わりましたが・・・

2月のコロナ禍から6月に・・・季節は冬から春に、そして初夏になりました、

私たちが新型コロナウイルスという名前すら知らなかった未知のウイルスで2月から世界が一変し、今まで経験したことがない生活になりました。

一応緊急事態宣言は解除されましたが、これからもコロナとの新しい生活をしていくことになります。これからどうやって生活していくのか、戸惑いと不安が交錯します。

医療現場はまだまだ人もお金も物資も不足しているとのこと。

ウイズのような高齢者・障害者のヘルパー事業所もヘルパーが最前線で頑張っていますが、継続的に今後も高齢者・障害者の支援をしていくためには物資が不足しています。

毎日生きることにも精一杯の国民が沢山いるのに10万円の特別定額給付金はいつ届くのでしょうか。現政権は真剣に私たちのほうを向いているのか、隔たりがあり過ぎると思う毎日。

先日、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が東京上空を飛行しました。

新型コロナウィルスに対応中の医療従事者への「感謝と敬意」を示す目的とか・・・。

本当に現政権が医療従者に感謝しているなら、厳しい状況にある病院を支える等、やることが山ほどあるはず。

「諦めるわけにはいかない」

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