ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「東京都自立支援協議会交流会」に参加しました。

8月18日に行われた「東京都自立支援協議会交流会」に昭島市を代表してパネリストとして参加しました。
今年のテーマは「みんなで考える地域とつながる協議会」です。足立区と昭島市の取組報告の後、グループに分かれて話し合いを行い、最後に自分たちの協議会の「強み」を一言で表す発表を行いました。
昭島市は、障害福祉計画策定の審議をする「昭島市障害者自立支援推進協議会」は平成18年に条例で設置された協議会はありますが、本来国が示している「地域の実情に応じた体制の整備について協議する場」としての協議会が長きにわたり設置されませんでした。そしてようやく昨年4月に「昭島市障害者地域支援協議会」が発足し、大変活発に活動しています。活動の中でも特筆すべき活動として「プロジェクトチーム(以下PT)」を2つ作ったことです。1つは「市民向け障害者差別解消法パンフレットPT」ともう一つは「地域生活支援拠点PT」です。
特に「地域生活支援拠点PT」は、専門部会を超えた「横串」の機能を発揮し、要求・課題の整理と情報の共有化が図れたと思います。
他市を見ると、専門部会の数が8つもあるところは殆どありません。今後は専門部会の再編や2つの協議会の連携を具体的にどうしていくか、又予算措置をどうしていくかなど課題はたくさんありますが、障害のある方が安心してその人らしく地域で生活していけるようみんなで取り組んでいきたいと思っています。
推進協議会や地域支援協議会は傍聴が可能なので、興味のある方は是非傍聴にいらしてください。

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