ウイズ理事長
知子さんのお部屋

新年のごあいさつ


明けましておめでとうございます。
今年、私は年女です。そう還暦なのです。あっという間の60年でした。
昔は定年、引退、隠居と現役にさよならして、のんびり過ごす事が多かったのだと思いますが、今は60歳代の方は皆さん元気ですね。私も、もう少し現役で頑張ります。
ウイズは、いよいよ今年7月に、念願のケアホームを開設します。7月までにやる事は満載です。入居する方が主人公になるよう、わかりやすくルールを示し、人権を尊重しながら丁寧に、安らぎのあるケアホームにしたいと思います。
又、地域も課題が山積しています。少しずつ変えていかなければなりません。ウイズだけではできないことなので、高齢者も障害者もそれぞれのネットワークを使いながら協力し合って変革していければと思います。こちらも一つずつ丁寧に変えていくしかありません。

3日の今日は、娘と、有楽町の国際フォーラムAに、レニングラード国立バレエ団の「ニューイヤー、バレエ・ワルツの祭典」を観に行ってきました。「こうもり」「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」「美しき青きドナウ」等有名なワルツばかりで、音楽もバレエもすごく素敵でした。毎年1月1日にNHKで放送される、ウィーン楽友協会から中継の「ニューイヤーコンサート」を私はとても楽しみにしていて、いつか本物を観にいきたいと夢の夢ですが・・・思っています。このコンサート、毎年最後は「ラデツキー行進曲」で終わるのですが、今日のコンサートも最後は「ラデツキー行進曲」でした。テレビの真似して、その気になって手拍子をしてきました。
明日から、又仕事が始まります。気負う事なく、誠実に仕事をしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。

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