ウイズ理事長
知子さんのお部屋

夏物衣類など必要です!


いわきの友達から下記の内容でメールが届きました。

「震災時は冬物でしたが、いわきでも半袖で過ごす陽気になりました。震災直後から多くの支援物資の送付や励ましのメールを頂きありがとうございました。徐々に一時住宅への入居も進み、まちも「日常」を取り戻しつつありますが、被災された方々はまだまだ「震災の渦中」にいます。周囲が日常に戻るほど、「戻れない自分」を感じてむしろ辛くなる一方かもしれません。いわきは放射能汚染により、農業、漁業は壊滅しています。本来なら自宅で採れた野菜や山菜のお裾分けが飛び交う季節ですが、今年は出来ず皆がっかりしています。空気、水、土の汚染が人々の生活を破壊していきます。
話は変わりますが、支援物資を求める人が増えてきました。ぜひ夏物衣類、食器や日用品などお手元にありましたら、お送りください。よろしくお願いいたします。」

折しも、5月24日には福島県の保護者が、学校の校庭使用に関する放射線量の「年間20ミリシーベルトの基準の撤回」を求めて文部科学省を訪れたが大臣との面会は実現しなかったというニュースがありました。
又東京新聞「こちら特捜部」の5月24日付には「・・・原子炉内の高線量区域に相当する値なのに地元の人は何も知らずに暮らしていた。放射能汚染に対する準備はゼロだった」とあります。
どこで何か起こっているのか、私たちは真実を伝えられているのか・・・。懐疑的にならざるを得ないようなことが続いています。
何を信じればいいのか・・・。こんなことが続くこと自体がおかしなことです。

★夏物衣類や日用品などお手元にある方はウイズ事務所まで届けてください。

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