ウイズ理事長
知子さんのお部屋

クレヨンハウス主催「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」


6月25日(土)クレヨンハウスの「原発をもっと知ろう」モーニングスタディに行ってきました。
今回の講師はフォトジャーナリストであり「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さん。講演のタイトルは「チェルノブイリ25年、福島元年」。チェルノブイリ原発事故後の現地での取材写真の数々。体調が思わしくない中、一生懸命お話してくださいました。それはあまりに衝撃的な写真ばかりでした。命がけで現場に駆けつけ、自らの手と足を使って行動し、命を削りながらその現場で目にし、捉えた事実を伝え続けてくださっている。25年間のチェルノブイリを知ることで、福島原発事故後の現状に重ね合わせ、自分達のこれからを見てしまったように感じました。
今、広河さんが書かれた「暴走する原発」を読んでいますが、その中ではじめにに「人々の生きる権利をないがしろにする国、日本」と題して今回の政府やマスメディアの在り方を問うています。是非一読を!

話は変わって、ウイズのこと・・・
待ちに待ったケアホームともにこの開所式が6月23日(木)に行われました。長い長い道のりでしたが、ようやくスタートラインに立てた感じです。
開所式には利用者・ご家族・関係機関の方々・ご近所の方々など40名近くの方が来てくださいました。写真はこのホームページの「ケアホームともにこ」に随時掲載していきます。
7月1日からいよいよ入居が始まります。私も夜勤のシフトに時々入りますが、利用者との生活を楽しみたいと思っています。

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