ウイズ理事長
知子さんのお部屋

我が家の愛犬の今


「知子さんの部屋」の一番最初に書いたのが、我が家の愛犬アルのことでした。当時9歳だったアルも4月で14歳になります。ずいぶん長いこと高橋家にいてくれています。
写真は、朝の散歩から帰ってきたアルです。
前にも書きましたが、犬は笑う・悲しむ・怒る・甘える・怯えるなど表情が豊かです。目を逸らさず人を信じ切ってじっと見つめている瞳をみていると、14歳の老犬とは思えないほどあどけない表情で何とも可愛いです。
私は幼いころから虫や動物が大好きでしたが、アルを飼ってから動物の番組をよく見るようになりました。テレビがあまり好きではない私ですが、欠かさず見ているのがNHKの日曜日の夜の「ダーウィンが来た~生きものの新伝説」です。地球上には本当にいろいろな生き物がいるのがわかり毎回新しい発見ばかりです。この番組を見ていると、必死に生きている地球上の生きものを大切にしなければならないとつくづく感じます。

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