ウイズ理事長
知子さんのお部屋

我が家に桜が咲きました


亡くなった母が大好きだった桜を主人が買ってきました。大きな植木鉢に植え替えて2週間で可愛い花を咲かせてくれました。「天の川」という種類の桜で、一つの脇芽から3つも花が咲いてふんわり丸く見えます。
さて私は、4月22日(日)、クレヨンハウス主催「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」に参加しました。今回は「小出裕章さんの「反原発教室 テーマ:やさしく生きることと原子力」で当日は、青山学院大学の講堂に1800名が集まりました。
小出さんは、京都大学原子炉実験助教で40年間に渡り、科学者の立場で、反原発を伝えてきた方です。

会場で買ってきたクレヨンハウス発行の「原発に反対しながら研究を続ける小出裕章さんのおはなし」(小出裕章監修)の中で、小出さんは「地球上には人間を含めて色々な生きものが生きていますがどんな命もかけがえのないものです。そしてたくさんの生きているものたちの中で、自分より生きづらさを抱えた生きものに対して、どんなまなざしを持つかで、その人の生きる意味が見えてくるのではないでしょうか。そして、より小さなものへのやさしさを持てるかどうか、そのことが生きる意味を教えてくれます。私はすべての生きものに対して優しさを持てる社会でありたいと思っています。それが私が理想とする世界です」と伝えています。
平和も、人権も、原発の事も、そして日々の人々の生活もすべて繋がっていると改めて考えさせられた学習会でした。

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