ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「原発ゼロの日」そして気仙沼の子供たちの「書」


5月5日は、北海道の泊原発3号機が停止し日本の原発がすべて止まりました。それに合わせて「原発ゼロの日 さよなら原発5・5集会」が港区の芝公園で行われたので私も主人と一緒に参加しました。
日本は、東日本大震災の時に起きた福島第一原発で発生した事故によって、日本の豊かな自然が、田んぼや畑や森、林、川、海、そして雲も空も放射能によって汚染されました。
5月5日は、「こどもの日」。子供に責任はありません。未来ある子供たちのためにも、事故を起こしてしまった大人の責任として何としてでも原発を止めなければならないと思います。
しかし、政府は再稼働の準備を着々と進めています。被爆国とし再稼働を許してはならないのです。
私たちは今日を境に原発から一歩ずつ遠ざかり平和な社会になるよう歩まなければならないと思っています。

元余暇担当だった方が、東日本大震災のボランティア仲間と、「東日本大震災こころ応援団「遊結(ゆうゆう)」ブログhttp://blog.livedoor.jp/omoyase/を作り活動していて、今、銀座で「気仙沼大島からの書き初め大会展」を開催しているので、見に来てくださいと連絡があったので、集会の後、寄ってきました。
大きな紙に、堂々と勢いのある字がたくさん並べられていました。みんなすごく上手で驚きました。子どもの心にも大きな傷を残した大震災ですが、でも子どもってやっぱり素敵!
字には、楽しそうで一生懸命書いた屈託のない気持ちが表れていました。
この展覧会は、6月2日まで銀座TSビル東日本復興応援プラザ2階で開かれています。
(東京メトロ丸の内線、日比谷線、銀座線C2出口すぐ。JR有楽町駅下車徒歩3分。銀座ソニービル道路前)

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