ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「地域福祉コーディネーターの取り組み」を聞いて


先日、昭島社会福祉士会で、立川市社会福祉協議会の「地域福祉コーディネーター」枝村さんをお呼びしてお話を伺いました。
レジュメに、地域福祉コーディネーターの目的として「地域課題に対応する住民福祉活動を進める」こととあります。又活動にあたり意識している点として①「関係のない相談はない」・・今このタイミングでコーディネーターに寄せられていることに意味がある。②「この人どんな可能性を持っている人?」・・リスク探しではなく出来ること探し。③「誰と一緒に、どこと一緒に取り組めるかな」・・私一人で抱えない。とにかくどこかに持ちかける。④「何がどうつながっていくかな」・・人も課題も活動もご縁も循環していく。
どれもこれも地域福祉を共に担っている私にとって心に響くお話でした。
色々伺った中で、私が印象的だった言葉が「一人の人を多面的に見る」という言葉でした。
ソーシャルワーカーとして原点に戻った貴重な内容でした。

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