ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「知的障害者支援ボランティア養成講座始まる!」


昭島市社会福祉協議会のボランティアセンター主催の「知的障害者支援ボランティア養成講座」が10月12日から始まりました。11月25日まで計7回にわたる講座になります。
精神障害者のボランティア講座が過去に2年続けてあったので、知的障害者の理解者を増やすためにも、知的障害者のボランティア講座もあるといいとずっと言い続けてきてやっと実現しました。私も企画の段階から委員として参加させて頂いています。
受講生には、社協のファミリーサポートの協力員の方々も多くいらっしゃいます。最近はファミリーサポートを利用する方の中に発達障害と思われる方も多くなり協力員の方々も日頃の支援の中で悩んだり迷うことが多いようです。

講座7回のうち、2回を公開講座にしました。プログラムも、「発達障害について」「知的障害について」「支援の視点について(構造化)」「当事者・ご家族のお話」「疑似体験」「人権・地域生活に必要な社会資源」「体験学習」と、知的障害者が地域生活する上で必要なことを色々な角度から考えて企画に盛り込みました。
12日は、第1回目の公開講座で、元都立梅ヶ丘病院院長の市川宏伸先生をお招きして「発達障害」についてお話を伺いました。事例を交えて大変わかりやすいお話を伺うことが出来ました。先生は、「障害って言った場合、どれを指しているのだろうか?障害ってあってはいけないの?もしかしたら世の中の人みんな障害を持っているのかもしれない」とお話しされていました。
1回目の公開講座は80名の方が受講されました。11月22日の最後まで頑張ります。

ページの
トップへ