ウイズ理事長
知子さんのお部屋

朝日新聞から


朝日新聞夕刊に数日前から「核なき世界へ」と題したシリーズが掲載されています。1月31日に歌手の加藤登紀子さんの「命を脅かすものは不要」と題したインタビューが載っていました。いつも私が思っていることがそのまま載っていましたのでその中から・・・
『「日本を守る」とか国に顔があり命があるようによく言うでしょう。でも逆なんです。人々の命がありそれを守るのが国であるはずなのに、国を守るために人々の命を犠牲にするという歴史が繰り返されてきました。第2次世界大戦もそう。みんなが国、国というときは危険なんです。(中略)核兵器廃絶も脱原発も「命を危険にさらすものをなくしたい」という意味で同じだと思います。人は命として誕生し、愛し合って次の命を産み、それを育む。国がどんな状況になってもそうして社会はつながってきた。それが人の一番大切な仕事です。核は必要ないんです。』

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