ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「2日間の休日~さよなら原発集会参加・日帰り温泉」


久しぶりにお休みが取れました。
9日は「さよなら原発1000万人アクション実行委員会」主催の「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」が明治公園でありましたので主人と参加しました。15000人が集まったと報告があり会場へ行けば同じような考え方をしている方がこんなにたくさんいるのかと思いますが、現実は、昨年の衆議院選挙で、原発推進派が政権を取り原発稼働ありきで進もうとしています。各国からのメッセージが読み上げられましたがイギリスの「CDN.キックニュークリア、JANUK」は『「原発に反対することは政治ではありません。それは生きるか死ぬかの選択です。生き延びるために、子ども達のために、未来を切り開くために、みんなで世界中で声を上げましょう』とありました。又今日の朝日新聞の「天声人語」には『福島第一原発の専用港で採れたアイナメから、1キログラムあたり51万ベクレルの放射性セシウムが出た。基準の5100倍、過去最高の値である。事故現場や周囲に積もった放射性物質は海に至り、食物連鎖の先で口を開ける底魚にたまる。悲しみはいよいよ深い』とありました。フクシマは何も収束していません。今一度私たちの胸の中にフクシマの方の思いを、生活を、深く見つめ直すことが大事と思います。

10日は、丹波山村にある「のめこい湯」に日帰りで行ってきました。奥多摩から車で30分くらいの奥多摩の秘境にあり目の前には丹波川が流れ、山が迫る渓谷です。温泉は硫黄泉で肌に優しいやわらかいぬるぬるの温泉でとても気持ち良かったです。混んでいなかったのでゆったり露店風呂も楽しみました。昼食は手打ちそばを頂きました。こしがあって美味しかったです。隣に道の駅もありました。
でもでも・・・花粉症の私には辛いことに・・・奥多摩は花粉が目に見えるくらい飛んでいました。

写真は我が家の玄関に咲いた梅です。やっと咲きました。薄紅色のかわいい梅です。

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