ウイズ理事長
知子さんのお部屋

映画「ひまわりと子犬の7日間」



昨日、映画「ひまわりと子犬の7日間」を観ました。
宮崎県の保護管理所で起こった実話をもとに書かれた犬の親子と管理所職員の心の交流を描いた映画です。
物語のストーリーは『ある日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容され、母犬のひまわりは子供を守るため近寄るすべての者を体を張って守るために激しく威嚇する。保健所職員の神崎は何とか、ひまわりの心を開かせ里親を見つけようと奔走するが、なかなかうまくいかない。保健所に収容された犬は飼い主が見つからなければ殺処分されることが決まっておりひまわりも刻一刻とその期限が迫っていた。しかし最後には神崎と心を通わせ神崎のファミリーの一員になる・・・』
最後に心を通わせイチが神崎に近づき、神崎の涙がイチの鼻を濡らす場面のイチの表情はやさしくて穏やかでした。この映画はきれいごとだけではなく、保健所職員の悩み、現実の厳しさ、割り切れない思いなども描かれています。人間だけではなく生きている一つ一つの命を大事にしたいと改めて思った映画でした。
我が家に帰り、愛犬アルを抱きしめました。アルはきょとんとしていましたが・・・。
アルも4月10日で14歳。人間より短い犬生の一瞬一瞬を共に大切に生きていきたいと思います。
写真は、我が家に咲いた桜とチューリップとビオラです。

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