ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「恒例の落語鑑賞」


今年も5月4日に、家族と鈴本演芸場の落語を聴きに行ってきました。今回は笑点でお馴染みの林家木久扇さんも出演なさっていました。初めて知りましたが、木久扇師匠は意外や意外・・・物真似がとてもお上手です。立川談志師匠・田中角栄元首相・大平正芳元首相など、そっくりでした。私のごひいきは漫才の昭和のいるこいるさんです。「そうねそうねそうね・・」とこいるさん?が、実にいい加減な受け答えをするのが面白くて好きです。何を言われても受け答えはいつも「そうねそうねそうね・・・」とおちゃらかし・・・。
(我が家では私にそっくりと言われていますが・)。それから少しマニアックになりますが。曲独楽(江戸ごま)の三増紋之助さんもお気に入りです。勿論こまの曲芸がすごくお上手ですが、キャラクターが何ともホンワカして可愛らしく愛されキャラなのです。他にも落語の林家さん喬さんなども出演し、最後は林家正蔵師匠の人情落語で終わりました。文句なしに楽しく笑えた一日でした。

さて5月3日は憲法記念日でした。朝日新聞の5月3日付朝刊に「意見広告」として「女性は戦争への道を許さず、憲法9条を守ります」というのが掲載されていました。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、呼びかけ人の一人音楽評論家の湯川れい子さんは「武力で平和が守られたのを、いまだ見たことがありません。日本が軍隊を持ってしまったら、この小さな島はどれほどの攻撃にさらされるかわかりません。そうなる前に、まずは外交を!国が国民が、死ぬ気で近隣と交流を深める努力をしたいものです。」とありました。私も日本は危ない方向に進んでいると思います。今こそ、憲法9条を守らなければならないと思っています。

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