ウイズ理事長
知子さんのお部屋

昭島市障害者(児)福祉ネットワーク総会を終えて


ウイズも加入している、昭島市障害者(児)福祉ネットワーク(以下「ネットワーク」)の定期総会が、6月19日に終了し、ホッとしています。
ネットワークは、昭島市内の当事者・ご家族・障害者福祉に関わる関係機関などが集まり、2003年に設立されました。
平成25年6月現在、26団体が加入し、障害のある方が「地域で当たり前に暮らせる社会」の実現を目指し、会員相互の情報交換と、昭島市の障害者福祉の向上を図るために活動しています。
私は3年前から代表を務めておりますが、就任当初から活動方針に「会員個々の思い・意見を尊重し合えるネットワーク」にするために「みんなで作る全員参加のネットワーク」を掲げ、会員が主体的に部会やプロジェクトに参加できるようにしています。

ネットワークの活動内容は年々多くなり、内部の定例会や部会活動以外にも、昭島市の関係課との懇談会、市議会議員との懇談会、市民フォーラム、学習会などを開いています。特に災害については、2年前から取り組んでおり、2年続けて市民向けにフォーラムを通して理解していただき、又防災課とも協力して、災害時の障害のある方の困難さを共有し、今年は7月に、昭島市地域防災計画の説明会を行う予定です。
ウイズも、ネットワークの仲間に色々教えて頂き、情報交換をするいい機会になっています。
ネットワークは、今後も障害のある方が、地域でいきいきと充実した生活ができるよう、会員・関係機関・行政・市民と手を携えて、ゆるやかに繋がりながら活動していきたいと思っております。

写真は自宅に咲いた真紅のバラです。

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