ウイズ理事長
知子さんのお部屋

合宿がありました

ウイズも世話人をしている都内の主に知的障害者のヘルパー事業や放課後等デイや短期入所等の事業をしている団体のネットワーク「居宅サービス事業者ネットワーク」の恒例の合宿が、6月5日・6日で奥多摩の氷川ロッジでありました。
毎年私も楽しみにしていますが、今年は6日が仕事だったので、日帰りにしました。
おでんとたこ焼きとおにぎりとお菓子とお酒を片手に、楽しい時間を過ごしました。

目的は情報交換と27年度の居宅ネットの年度計画について話し合う場です。
居宅ネットは27年度も、ヘルパー向け・サービス提供責任者(コーディネーター)向けなど色々な研修の企画をする予定です。
今年は、介護報酬の引き下げの影響・人材不足・ヘルパー賃金の工夫・委託を受けていない「サービス等利用計画作成」をしている相談支援事業所の苦しい台所事情・行動援護研修のカリキュラムのことなど、日頃感じていることをざっくばらんに伝え合いました。
国の情報を的確にタイムリーに教えてくださる方や、障害特性に詳しい方など、私にとって、なくてはならない大切な仲間達です。
みなさんの思いは地域で誰もが当たり前に暮らせる社会の実現を目指して「知的障害者の地域生活を豊かにすること」です。
まだまだ道半ばの社会ですが、これからも居宅ネットの仲間と一緒に活動していきたいと思います。

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