ウイズ理事長
知子さんのお部屋

久しぶりの休日 映画を観ました

久しぶりに映画を観ました。深津絵里・浅野忠信主演の「岸辺の旅」。

ストーリーは『3年間失踪していた夫が突然帰ってきた。だが夫は「俺、死んだよ」と妻に告げる。そして夫が過ごした時間をめぐる、夫婦二人の旅がはじまった。
“死んだ夫と旅をする”それは、あなたをみおくり、言えなかった「さようなら」を伝えるための旅路』とパンフレットにある。

原作者の湯本香樹実さんは、パンフレットで「隔たった者どうしがどれほど互いに互いを委ねられるか、
それが親密さというものならば、生者と死者、あるいはこれから旅立とうとしている人と、それを見送る人・看取る人の間には、
抜き差しならない親密な「もうひとつの旅の時間」が生まれるに違いありません」と書いています。
私は原作を読んでいませんが、相手を尊重し、信頼している二人の関係が静かに描かれていて不思議な素敵な映画でした。

秋の夜長、読みたい本もいっぱいあります。
先日読んだ『「民主主義ってなんだ?」高橋源一郎×SEALDs』もすごく面白かったです。若い人たち、頑張っていますね。
今は『「ひきこもりの<ゴール>「就労」でもなく「対人関係』でもなく』を読んでいます。

ページの
トップへ