ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「アール・ブリュット立川2015」を観に行きました

立川の伊勢丹5階で開催された「アール・ブリュット立川2015」を観に行きました。

チラシに、「アール・ブリュット」と「加工されていない、生(き)のままの芸術」というフランス語とのこと。英語では「アウトサイダー」と称され、伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧き上がる情動のままに表現した芸術と言われているとのことです。
アール・ブリュットという芸術分野は、「表現の可能性」「人の果てしない想像の力」を圧倒的な力で体幹させてくれることから、現在欧州を中心に世界で展示会が行われ、好評を博しています」と書かれています。

2階のギャラリースクエアにも作品があり、白地のシャツに描かれた色鮮やかなイラストTシャツは素晴らしかったです。本当に「着てみたい」と思いました。
どの作品も、繊細で、力強く、その方独特の表現があり、圧倒されました。
こういうことって、もっと社会に知られる機会があるといいですね。

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