ウイズ理事長
知子さんのお部屋

最近読んだ本

秋も深まってきましたね。秋の夜長・・読書の秋です。
私は、本が大好きで、いつも鞄には本が入っていますし、自宅で寝る前に本を読む時間は至福の時です。
最近読んだ本をいくつか・・
・「星の王子さま」 サンテグジュペリ作 ドリアン助川訳
  今まで何回もサンテグジュペリの「星の王子さま」は読みましたが、2016年12月に初版されたドリアン助川さんの訳が一番心に残りました。王子さまが微笑ましくかわいいです。
  キツネが王子さまにプレゼントしたあの言葉「心でしかものは見えない。ほんとうにたいせつなものは目に見えないんだ」

・「母に歌う子守唄~介護、そして見送ったあとに~」 落合恵子作
  作家落合恵子さんが、2007年に刊行された「母に歌う子守唄わたしの介護日誌」、2011年に刊行された「母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌」から選り抜いたエッセイに、東京新聞に連載された「わたしの介護日誌」を加えたもの。
落合さんのお母さまをみる視点が愛情に満ちて優しい。私の母がダブってみえ母のことを思い出し母に会いたくなる本です

・「今日もいっしょに空を見上げて」相談員吉田春花  きょうされん相談支援部会編著
 吉田春花さんを通して相談支援専門員の成長が描かれています。身近に起きるエピソードを交えながら物語が展開していきます。私も現場でよくあることと気づきもありました。肩を張らずに、でもすごく大事なことが描かれています。「虹のセンター25」の渡辺さんも執筆しています。

・「マスカレードナイト」東野圭吾作
 私の大好きな作家東野圭吾さんの「マスカレードホテル」「マスカレードイブ」に続くマスカレードシリーズ
 今回は、12月31日大晦日のホテルでの仮面舞踏会が舞台。ホテルウーマンと刑事が活躍し事件を解き明かしていきます。最後まですごく面白いですよ~

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