障害者の自己決定を尊重し、利用者本位のサービス提供を基本として、事業所との対等な契約に基づき、障害者自らがサービスを選択し、契約によりサービスを利用する仕組みです。
・ 身体介護
・・・
食事介助、排泄の介助、着替えの介助など。
知的障害者(児)の場合、「見守り」や「声かけ」によって、一人では出来ないことが出来るようになります。
これも充分な「身体介護」になります。
・ 家事援助
・・・
調理、掃除、洗濯、買物など家事全般の援助。
・ 通院介助
行動するのに一人では困難で、常時介護を必要とする方へ、行動する時に必要な外出時における介助を行うサービス。
重度の身体障害があり、常時介護が必要な方へ、入浴・排せつ・食事などの介助や外出時の移動の支援を行うサービス。
屋外での移動に困難がある人の外出の支援を提供し、自立した生活が送れるよう支援するサービス。
知的障害者5名。地域の中の一般住宅で少人数で暮らす生活の場のサービス。
<申請・支給決定と受給者証>
ご利用したいサービスを選び、市役所の窓口で申請を行います。
調査員が、認定調査を行い、区分が決定します。
市町村が、支給量を決めて受給者証または支給決定書を交付します。
事業者一覧からウイズを選んで頂きます。
(サービス事業者一覧の情報は、市役所でお聞き下さい。)
<契約>
サービス提供責任者が、ご利用者様のお家へ伺って、ご本人やご家族の状況、またご希望をお聞きし、その後契約を取り交わします。
<サービスの申し込み・利用>
サービス提供責任者が個別援助計画を作成し、経験豊かなヘルパーが身体介護・家事援助・行動援護・重度訪問介護・移動支援などのサービスを提供します。
<利用料のお支払い>
サービスを受けた分の利用者負担額(原則1割負担)をウイズに支払います。ウイズは領収書を発行します。
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ひとりひとりを大切にした、ていねいであたたかく安心できるサービスを提供いたします。
その人の持っている能力を最大限に生かした生活が送れるよう自立支援を行います。
ご家族の思いも大切にいたします。
資質の向上に努めています。
ヘルパー研修 ・・・
知識や技術の修得を図ったり、対人援助について学ぶなど、定期的にヘルパー研修の機会を確保しています。
外部研修 ・・・
各種講習会、研修会への参加を積極的に行っています。
個人情報の保護に取り組んでいます
・・・
サービスを提供する上で知り得たご利用者様やご家族に関する情報を他へ漏らしません。
障害者自立支援法に関する相談、要望、苦情等は、下記窓口までお申し出下さい。
TEL : 042-544-1782
FAX : 042-544-3878 (受付時間 : 月〜金曜日 午前9時〜午後5時)
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