ウイズ理事長
知子さんのお部屋

「クレヨンハウス」と「べてるの家当事者研究」講演に行きました。

3月31日に、娘と一緒に「クレヨンハウス」と「べてるの家当事者研究」講演に行きました。

久しぶりのクレヨンハウスでしたが、まずはオーガニックのランチを頂き、ゆっくり1階の絵本広場で絵本を見ました。昔、娘たちに読み聞かせした本が沢山ありました。 3階は平和・ジェンダー・介護・健康等主宰している落合恵子さんの思いが詰まった本が揃っていてどれもこれも読みたくなる本ばかりです。今回は2冊買いました。

そのあと、松戸で開かれた「べてるの家当事者研究」講演に行きました。

「べてるの家」の向谷地先生と当事者の方が3名からお話を聞きました。

当事者研究についてのお話のあとで「オープンダイアログ(開かれた対話)」というお話もありました。元々フィンランドの統合失調症の患者さんを対象にした精神療養で、対話をすることで相手に興味を持ち、わからないことがわかり不確かなことに気づくこと、性急に結論や方針を急ぐのではなく対話をすることでお互い生き合っていく」というような内容のお話でした。

帰りに、北海道産の昆布を使った「納豆昆布」を買いました。白いご飯にかけて食べるとすごく美味しいです。

又「発達障害当事者研究」~ゆっくりていねいにつながりたい~を買いました。少しずつ読んでいます。

久しぶりに心にも体にも栄養を頂いた一日でした。

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