ウイズ理事長
知子さんのお部屋

秋の夜長に考えること

今年の夏は異常気象でしたね。うだるような暑い日々、ゲリラ豪雨・水害・台風・地震などなど。穏やかな日は少なかった印象です。
そして気が付けば10月。空高く澄み渡る青い空・・秋晴れの日が続けばいいのになあ・・・
10月1日から東京都の最低賃金が985円になりましたね。来年は1000円を超すでしょう。
働く側にとっては最低賃金が上がるのは勿論いいことですが、それに伴って事業所に入る収入が増えるかと言えば、国は財政難の理由に厳しい予算にし、どこの事業所も厳しい運営を強いられています。(防衛費は増やすのに、国民一人一人への支援には金を回さないのが今の政権。冷たいですね)
今年の夏の猛暑の中、自転車をこぎながらケアに行ってくれたヘルパーさんのことを考えると、もっと時給単価をあげたいと切実に思う毎日です。
福祉業界は、他の業界に比べ賃金が低いと言われています。
絶対的に人がいなくては困る現場であるはずなのに・・・
これからもずっと必要なはずなのに・・・
そしてやりがいのある素晴らしい仕事なのに・・・

ため息ばかり出る秋の夜長です。

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